箱灸

箱灸とは、桝箱と呼ばれる箱の中でお灸を燃やすお灸の一種です。

この箱灸を、お腹や腰に置いておくだけで体の深部まで温まります。

桝箱の中には網が敷いてあり、直接火は当たらないのでやけどの心配もございません。

また、当院では「炭もぐさ」を使用する為、煙も少なくなっております。

「炭もぐさ」を燃やすことで、遠赤外線効果が発生し、

体の深いところからしっかりと温めてくれます。

温めることで胃腸や子宮といった内臓の働きを活性化します。

また、腸内環境が安定することで、アレルギー症状や肌質が良くなるなどの

間接的な効果も期待できます。

人間の体、特に内臓や関節は冷えると極端に弱まります。

しっかりと体の内側まで「箱灸」で温めていきましょう。