鍼灸

鍼=体に鍼を打つことで、筋肉にわざと小さな傷を作っていきます。

その傷を治そうとする力を利用して、痛みやだるさを改善します。

鍼は自己治癒力を高め、自分で治す力を向上させる働きがあります。

灸=痛み・だるさのある部分にもぐさを燃やすことで、体に熱を入れ

血液の循環を高めます。

血行が良くなることで、筋肉も緩みやすくなり熱が入ることで

冷えなどにも効果的です。

鍼灸ともに筋肉を柔らかくし、血液の流れを良くする働きがあります。

 

鍼=鍼の細さは髪の毛1本分程度の細さを使用しています。

こだわりの品質のものを使用しており、痛みも感じにくくなっております。

もちろん1回の使い捨てですのでご安心ください。

灸=筒の上でもぐさが燃えるので、火が直接肌に当たることはありません。

更に台紙も貼るので、火傷の心配もなく、熱いのが苦手な方にも

リラックスして気持ちよく受けられます。

これらの悩みは、はり・きゅうの治療が効果的です。
はり・きゅうの効果は世界的にも認められています。

上記以外の症状にも幅広く効果を出すことができます!

 

体に痛みやだるさがある時間が長ければ長いほど、

筋肉の深いところが硬くなってしまいます。

ですので、表面の筋肉だけをストレッチやマッサージで緩めても、

深くの筋肉が硬いままだと、一時しのぎにしかなりません。

鍼灸では指でのマッサージでは届かないような体の深くの筋肉へ

直接アプローチすることができます。

体の深くまでしっかりほぐすことで、根本的なところからケアしていきます。

通常の手技治療と組み合わせて治療することでより治療効果が期待できます。